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三菱地所リテールマネジメント株式会社



STUDY TIME
三菱地所リテールマネジメントの特徴とは

三菱地所の街づくりの姿勢を活かした
クオリティの高いステージで事業展開

わたしたちは、東京臨海副都心にある商業施設「アクアシティお台場」の運営会社として発足しました。2007年に、三菱地所グループが商業施設事業を将来の成長戦略の鍵を握る柱のひとつと位置づけたことから、現在の社名へと変更。同時に、グループ全体の商業に特化した施設のプロパティマネジメント業務を担う基幹会社として再スタートを切りました。


こうした背景より、母体である三菱地所の街づくりにおける姿勢が、業界内におけるわたしたちの優位性につながる部分も多くあります。その一例が、地域特性に配慮した開発手法です。三菱地所が企画開発する商業施設には、「東久留米ショッピングセンター クルネ」「泉パークタウン タピオ」「南砂町ショッピングセンター SUNAMO」など、すべて個別に名称がつけられています。これは、地域のニーズや街並みに真にフィットしたカスタムメイドの商業施設を提供していこうという姿勢の現れです。つまり、わたしたちがプロパティマネジメントを担う商業施設は、最初から地域社会にとけこむようなコンセプトで誕生しているのです。これは、一般消費者に対して商業施設の価値や魅力を発信していく立場からすると、非常に大きなアドバンテージだといえます。また、三菱地所が商業施設のアセットマネジメントを担う場合、わたしたちも早い段階からプロジェクトに参加しています。完成後の運営や管理を見据えた専門的な提言を企画や設計に反映できるため、クオリティの高い商業施設が創出されるわけです。このように、ディベロッパーとの連携を活かして商業施設の企画・開発と運営・管理に連動性を持たせられる点も、わたしたちならではの強みといえるでしょう。

三菱地所グループでは、「人を、想う力。街を、想う力。」をブランドスローガンにしています。このスローガンに基づいて開発された商業施設を「人がふれあい、感動をいざなう」場にすること。これが、わたしたちの役目なのです。


泉パークタウンの中心部

Memo
三菱地所グループの総合力も大きな武器です。例えば、三菱地所が開発した泉パークタウンの中心部には、わたしたちが管理・運営している泉パークタウン タピオのほか、三菱地所・サイモン(株)の仙台泉プレミアムアウトレットや(株)ロイヤルパークホテルの仙台ロイヤルパークホテル等が集積。効率的に機能分担することで、お客様の周遊性を高めています。